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【東京モーターショー2015】ホンダブース(二輪)

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ホンダブース

ホンダブースです。
二輪と四輪を出していますので、まずは二輪から。
ホンダの企業ロゴを撮っていませんでした。ごめんなさい。
ホンダブースのテーマは想いを超えろ。
http://www.honda.co.jp/motorshow/2015/

NEOWING

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ホンダの大っきめのリーンなNEOWINGです。
ヤマハのMWT-9とは違いトライクで道路運送車両法では側車付オートバイになりますが、道路交通法では自動車になるため要普通免許です。
いきなり二輪じゃ無いのだが?というのはさておき、実物もターンAガンダムでしたw
ちゃんとお髭もあるし(下向きですけど)
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エンジンは水平対向4気筒でモーターを組み合わせたハイブリッドです。
二輪でハイブリッドはデカい、重い、コスト高いとデメリットが多いので市販車ではありませんが、トライクならユニットが大きくて重くても安定感ありそうで良いかもしれません。
ホンダは四輪に水平対向エンジンを使っているイメージが無いので、ゴールドウイングから持ってきたのかもしれません。
排気量はどれぐらいになるのでしょうね。
単純にゴールドウイングから2気筒減らしたエンジンだと1200ccぐらいになるのでしょうか。
(二輪免許では乗れないので排気量はあまり関係ないかもです。税金はバイクなので250cc超のバイクと一緒なので排気量は関係ない美味しいトライクw)
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車体はゴールドウイングよりは小さいですが、結構な大きさでした。
トライクになるので車幅はMWT-9よりかなり広く、車体もそれほど傾かないような感じでした。

Light Weight Super Sports Concept

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びしっと決めたお姉さん。
次世代のホンダライトウエイトスーパースポーツの方向性を予感させるモデルです。
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並列2気筒なのでベースはCBR250Rでは無いですね。
250ccなら新型エンジンになると思います。実は400ccという可能性もあるのかもしれませんが。
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マットブラックなのですが、透かしのような模様が入っていますのでこのまま出すとそれなりのお値段になるかと。
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新型CBR400Rと。

CBR400R

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海外ではCBR500Rで発表されていましたが、日本国内は免許区分の関係で400Rとなります。
停まっていても速そうなデザインを意識したそうです。
内部はマイナーチェンジでほとんど変更は無いようです。
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モリワキのマフラーは標準装備なのでしょうか。
おそらく違うと思いますが、前モデルではありますが、新車で70万とかするので価格的にこれぐらいはしても良いと思いますがどうなのでしょうね。

RC213V-S

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以前のモーターサイクルショーでは広いステージで遙か彼方に置いてありましたが、今回はさわれそうな距離での展示でした。
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ところでCBR1000RRのモデルチェンジは何時でしょうかね。
一般人にはまったく縁の無いRC213V-Sを出してお茶を濁している場合では無いと思うのですよね。
しかもRC213V-Sはどう見てもRCV1000Rの在庫処分にしか見えないので。
RCV1000Rは2015年からRC213V-RSに替わりニューマチックバルブ採用などほぼRC213Vです。
違いはRC213Vからシームレスギアボックスを取り外し(一般的なギアボックスに変更)、ドルナが提供するECUやソフトウエアを搭載しただけです。
2016年からMotoGPはECUのソフトウエアも共通化されるのでシームレスギアボックスぐらいの違いになる感じですね。
まあ、その分2014年のRCV1000Rから2015年のRC213V-RSで1億ほど値上げしましたけどねw
2台分のお値段ですので1台当たり5000万ぐらいですね。
シームレスギアボックスが7~8000万ぐらいする超お高い部品らしいですが。

CRF1000L Africa Twin

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新型のAfrica Twinです。
シート高は調整可能でスタンダードで870mmでローポジションは850mmと思ったより高くない感じです。
1回給油で400km走れるのは良いですね。
http://www.honda.co.jp/news/2015/2151016-crf1000l.html
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■エンジン
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CRF450 RALLY

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マフラーがテルミニョーニですね。
CRF250と450は2016年モデルでマイナーチェンジしました。
コンペティションモデルには滅多にふれる機会が無いのでCRFにも乗ったことは無いのですが、どんな感じなのでしょうね。

CBシリーズ

■Concept CB
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■CB1100 Customized Concept
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なにげにモリワキマフラー
■CB1300 SUPER BOLD’OR Customized Concept
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ホンダブースは四輪を入れるとこれの倍ぐらいになりそうですので、とりあえず二輪だけ分けてみました。

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コメント

  1. オレンジ より:

    NEOWINGはなんかビーム打てそう

    RC213V-Sを出してお茶を濁していると言わないで(泣)

    • K.K. より:

      RC213V-SもRCV1000Rレプリカなので、それほど開発コストは掛かっていないような気がするのですよね。
      公道向けに騒音対策や耐久性と言った部分では色々あったと思うのですけど。

      Sonyみたいに切ってはいけないところを切り込んだ社長が替わったので二輪も今後に期待したいところです。
      開発部門にも厳しい締め付けだったようですので。
      ただ次の社長が購買の人らしいので技術にどれだけ理解があるのかわかりませんが。
      設計上問題なくても下手に部品を買い叩いて品質低下->リコールという負の連鎖にならなきゃ良いですけども。

  2. 中烏(リアカー) より:

    アフリカツインのトップケースがグワングワン揺れてキャリアへし折れそう

    • K.K. より:

      この位置だとキャリアに斜交いが欲しいですよね。
      多分このまま出すとちょっと重たいモノを入れると仰るように折れそうです。
      疲労に強い新素材の可能性も無きにしも非ず。

  3. ヒンメル より:

    CBシリーズを見ると、ほっとするのは、自分だけでしょうか・・・。

  4. 白玉 より:

    Light Weight Super Sports Concep…気になるなぁ。
    実用化されるのならいつ頃の発表になるのかな(・ω・)

    • K.K. より:

      Ninja250 SLに当ててきているのでそれほど先では無いかもですが、SLじゃないNinja250の方が新車の販売台数が多いので、ホンダも出しても売れるのか判断に迷っているのかも。

  5. 銀太 より:

    デザインが去年までとガラリと変わったなぁ(´・ω・`)

    代わったのは社長だけ?

    • K.K. より:

      どうなのでしょうね。
      日本の二輪R&Dセンターのデザイナーも海外の方を積極採用しているようなので、その辺の影響もあるのかもしれません。

  6. 豊川稲荷 より:

    いろんなとこでGLのエンジンから二気筒削ってって見るけど俺の年だとGLは四気筒で今のは二気筒足されたもんだし 元々アクティのエンジン×2なんだぞ。
    アスペンケイドって叫んでジャンプしてたし。

  7. ふぇ より:

    NEOWINGは骸骨顔に見えてしまいます。
    トレッドが広いのに車体がバンクするようになっているので
    スパイダーより運転間隔とっつきやすいかもねーとか考えてます。

    • K.K. より:

      スパイダーよりバイクのテイストを残したような感じですよね。
      これ実際に販売してもお高そうです。