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露骨なライダーアピール

おはようございます。

ヒンメルさんのグッドライダーズミーティングの記事を拝見し、

「最近、乗り方にムラがあるから基礎からやり直したい」と発言した私・・・

ついに行ってきたよ!

“PIRELLI FUN TRACK DAY 2015 in スパ西浦”(のライディングスクール)に!?

養生テープでランプ類を覆い、ミラーを外したRxさん。

ミラーがないと超カッコイイ!(≧▽≦)

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今回のスクールは「スポーツライディング(サーキット走行)の基礎」が主軸のスクールで、

インストラクターはD156(鈴木大五郎)先生でございますよ。

D156先生、私大好き。

話が上手でアレコレ難しいこと言わないでシンプルに教えてくれるからとっても判り易い!

バイクで初サーキットの時もD156先生に教えてもらったけど、

私でもいきなりヒザ擦りできるようになっちゃうの!

という訳で初心に帰り、再びD156先生に教えて頂きますわよ。

【こんな感じのカリキュラム】

<①ステップワークの座学>

座学は次の実施の説明がメインよ。最初はステップワークから!

<②ステップワーク実践>

②-1:ホームストレートを使いスタンディング状態でステップワークだけで車体を傾ける往復練習。

②-2:通常姿勢で大きめにスラローム。②-1の感覚を意識し、同時にお尻もズラす練習。

②-3:左手はタンクの上に。お尻ズラし、ステップワークで加重コントロールしてスラローム。

②-3 これが結構難しかったりするよ。

<③ヒザ擦り&ライディングフォームの座学>

D156先生は「無理ヒザで結構!是非やってください。」な先生。

「まずはヒザを擦ってバンクとヒザ擦りの感覚に慣れるのが大事で、

慣れれば自然に無理ヒザじゃなくなります。」との事。

無理ヒザ時とスポーツライディング時では当然フォームが違ってて

その説明もジェスチャーも交えて判り易く教えてくれたよ。

<④ヒザ擦り実践>

スピードは抑え目。追い越し禁止。

コースの半分をグルグル回ってひたすらヒザ擦り練習。

先生もコーナーのCPで待機、受講生のフォームをチェケチェケ。

私が初参加した時は「えっ、もうヒザ擦りなの!?」と戦々恐々としてたけど、

不思議不思議、ヒザ擦れちゃったの。

多分、受講者の半分ぐらいはこの段階でヒザ擦りできちゃってる!

今回はこの時点で大分感覚が矯正されてきたから

D156先生が待機してるコーナーで入り口から出口までヒザ擦りっぱなしで抜けたよ。

「先生見て!私こんなに立派になったの!」

<⑤④の反省とライン取りのお話>

④でヒザ擦りできてない人はD156先生から個別でアドバイスが貰えるよ。

先生曰く「実はヒザ擦れて無い人でも、バンクは十分に深くて、

ただ、お尻がズレてなかったり、ヒザが出てないだけ。という人が多いです。」との事。

ふぇ?ふぇはって?

何も言われなかったよ。ちょっと寂しかったよ。

ライン取りの話は長いので割愛よ。

簡単に言うとCP通過する時のライン取りの話。

皆知ってるけど、インに付くのが早いよね。そうなると・・・のお話。

<⑥フリー走行!!>

スクール受講生だけでフリー走行!追い越し解禁!

⑥-1:調子に乗って一番先頭を陣取るふぇ氏。後ろに800cc,リッタークラスが並び、後悔するふぇ氏。

魅惑のプロポーションである。

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⑥-2:⑤の話を忘れてインに付くのが早かったふぇ氏。

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⑥-3:H2だ!特等席で怒涛の加速を拝見しようと後ろにつくも、先を譲られてしまったふぇ氏。

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⑥-4:今度はCPに付けた(この後ギュバっと縁石に寄せるよ!)

だけど、カメラに気付きカメラ目線になるふぇ氏。

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⑥-5:前を走るバイクが突然PIT IN。前も後ろもスッカラカン、

「あれ?チェッカー振られてたっけ???」と不安になりキョロキョロするふぇ氏

ちゃんと振られてなかったよ。

ふぇ「周回が増えるよ!」Rx「やったねふぇちゃん!」

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・・・と、最後は思いっきり走って終しまいなのでした。

【更に恥を晒す者達】

見る人が見るとどれだけ下手っぴかわかってしまう写真。

もうヘッポコフォーム晒してるからね!恥ずかしく無いもん!

その①:走行後のタイヤ左側&左側バンクセンサー

Rr

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Fr

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目がっ!目がぁぁぁっ!!

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その②:走行後のタイヤ右側&バンクセンサー

やっぱり右は苦手なRr

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やっぱり右は苦手なFr

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やっぱり右は苦手な目がっ!

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さて・・・露骨なライダーアピールもここまで。

天気も良かったし!気持ちよく走れたし!とっても楽しかった!

本当はアクションカム買って!シングルシートカバーに付けて!

お尻フリフリ動画を撮って!としたかったんだけど・・・

バックステップ買っちゃった(^^♪

ちなみにタイヤはメッツラーのM7RRです。

ふぇ的にはロッソコルサより走り易かった!

昔なんてメッツラーは滑ッツラーなんて言われてたのにね!

最後に、D156先生のスクールはオススメよ!

ライディング本読んだけど、いまいちワカランって人こそ特にオススメよ!

最初にも似たこと書いたけど、

文字でズラーっと長々と書いてあることを、シンプルかつ判り易く教えてくれます。

言われてみると「本当にそれだけ?」

やってみると「本当だった!」

来年はピレリ主催のスクールじゃなくてD156先生が主催のスクールに行けるだけ行きたいなー

D156先生!今日は本当にありがとうございました!!

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コメント

  1. 中烏(リアカー) より:

    スポーツ車は内側ステップ加重なんだよね?外側加重で癖ついてるからよくわかんねーんですよねぇ
    以前オフ車で膝すりの真似事したら崖下に吹っ飛んでいったのであたしはもうしないと心に決めました^p^
    なお中二病患者なので左バンクが苦手です

    • 豊川稲荷 より:

      倒しこみの時はイン側だけどステップワークは状況によって変わりますよ。
      切替しなんかはバネの反力で一発で決めたいし。人によってはスキーに近いと言いますね。

      • 中烏(リアカー) より:

        スキーの感じってならなんとなくイメージしやすいですね
        日が昇ったら試してみよう

    • ふぇ より:

      私の場合ですが、バンクのキッカケづくりでイン側ステップを踏み抜きますが、
      アウト側加重で問題なく乗れてるならそれで良いと思いますよ。
      私は人様にライディングのアレコレを言えるほど上手に乗れませんし
      数回受講した程度で生徒が先生になれる訳でもなし。
      楽しく乗れればそれで良いと思います。

  2. K.K. より:

    明日天気が良ければぶちぬいてやんよ( ・ω・)=つ≡つ
    嘘です。ごめんなさい。
    タイヤは大事デース。でも免許はもーっと大事デース。

    ケツをこうプリっと曲がりたい方向に出すの。
    でも内側を踏み込まずに外側を踏むというか残す感じで乗っています。
    そうしないとH2はマジで曲がらんのです。
    そして結構な速度でRがキツイ長いコーナーにぶっ込んでしまうと内側が堪えきれずに足が開いて膝を擦ってしまうの>だから痩せろって
    下りの右コーナーはFSWのトラウマがありまぁす。

    • ふぇ より:

      やったってください!!
      本当です。お願いします。

      お尻ズラすのって最初は怖いですけど、
      慣れると出さない方が怖くなってきちゃいますよね。
      春までにはアクションカム買ってお尻フリフリ動画つくりたいです。
      FSWの1コーナーは度胸試しですよね。
      まだあそこで走れるほどの技量はないので、
      もうちょっとショートコースで頑張ります!

  3. KR より:

    自分は逆に右のほうが得意で、左のほうが苦手だなあ
    (そもそも端まで使うほど倒せないので同日の談ではないですが)
    マフラーあるはずなのに妙にそっちに倒しやすい…右利きとか左利きとか関係あるんですかね?

    • 豊川稲荷 より:

      日本人は左側通行のせいか右が苦手の人が多いようです。あと利き目ってのがあってそれの影響もあるらしいですよ。両目で指先見つめて片目づつつぶって背景のズレが少ないほうが利き目です。

    • ふぇ より:

      色々理由は考えられているようですね。
      身体的なものだったり、精神的なものだったり。その日のコンディションだったり。
      でも、どれが(その人の)正解なの?って誰がわかるのでしょう?

      私の場合はスロットル操作が少しラフなので、
      上体をギュバッ!と動かした時にスロットルも一緒に動いちゃうのにビビって
      上半身の動きが硬くなり、下半身の動きと喧嘩しちゃってるのかなー?
      とか色々と肉体派の脳ミソで考えもしましたが、
      ハッキリした事は自分でもよくわかりません。

      今日のスクールでは
      「苦手な右曲がりを何とかしようとするのはひとまず置いといて、
      得意な左曲がりを思いっきり楽しんで走ってみてください。」
      と言われました。
      そしたら不思議。
      左のバンクが深くなると、右も釣られるようにバンクが深くなってましたよ。
      楽しむことが一番の苦手克服なのかもしれませんね。

      ちなみにハングオフ覚える前までは、
      右の方がバンク深くて得意だと思ってました。

      • 豊川稲荷 より:

        なんのことない同じ地元の人間として原チャリで新城サーキットでの練習をお勧めしますよ。一日走っても知れた金額だし。

        • ふぇ より:

          スロットルがラフな私にはもってこいの練習かもですね。
          新城ならそこまで遠くはないですし。
          詳しく調べてみて行ってみようと思います。
          有益な情報ありがとうございます!

  4. オレンジ より:

    ちゃんと教えてもらえば一日で膝擦り出来るようになるんですね…

    • ふぇ より:

      できちゃうんですよねー。
      独学で思考錯誤してた時はひっくり返ってもできなかったのに・・・

  5. ヒンメル より:

    ふぇさん、本格的なライディングスクール、サーキット走行メインとか、すごいです。

    • ふぇ より:

      そんな、恐縮でございます。全然凄くないですよ!
      走る場所の想定が公道と違うだけで、特別な事は何も教わってなかったりです。
      大抵のスクールではツナギのレンタルもありますし、
      思っている以上に敷居は低かったりします。

  6. くまくま より:

    うおっ、すげー
    目は・・・バルス食らったか?www

    それはさておき、ひざ擦りすげー・・・
    俺まだかすったことしかないお(´・ω・‘)ショボーン
    ひざ擦りより先に、尻すりが
    先かもしれん(´・ω・`)モキュ
    <股関節固くて、膝が開かず、前に出る(´・ω・`)モキュ

    • ふぇ より:

      バルス!!(物理)

      ヒザ擦りは凄くないよ!
      スクールという練習しやすい環境(追い抜き禁止)で
      コツを教えて貰えれば驚くほど簡単にできたりします。
      他の受講生の方とも話しましたけど
      「本当にアレだけの事でやれるもんなんですねー」との事。
      ちなみに私も股間は・・・じゃなくて股関節は固いですよ。